ありがとうございます! 問題は無事解決されました!
「未来の渋谷を救ってほしい」という未来人・リナからのメッセージから始まったこの物語は、未来世界と現実世界の双方に起こった事件をプレイヤーの皆様が一つ一つクリアしていくことで、無事エンディングを迎えることができました。この物語とAR(拡張現実)をはじめとする新技術のコラボレーションを通じて、SF(サイエンス・フィクション)の可能性や、その先にある“未来”について皆様が思いを馳せたり、想像したりするきっかけになれば幸いです。
物語の最後に、前田真宏監督をはじめ、様々な分野でご活躍されている5人の皆さんに“あなたが考える未来の可能性”について語っていただきました。
また、現在twitterで#mirainiというハッシュタグで“あなたが考える未来の可能性”についてメッセージを交わす場所を作りました。
100年後の渋谷は、どんな街になっていると思いますか?
未来旅行ができるようになったら何年先の未来に行ってみたいと思いますか?
そう、子供の頃に夢想したような、 ささやかだけども“こうだったらいいな”と思う
未来像について、ぜひ一言つぶやいてみてください!
未来を語る動画一覧
SweetVacation
ボーカリスト・May/
サウンドプロデューサー・Daichi
iPhoneアプリ『TOKYO DATE』発売や日本初twitterフォロワー限定ライヴ開催等、型破りな活動で注目を集める胸キュン・ガーリー・ハウス・ユニット。セカイカメラとコラボした『AR恋文横丁』では、「ラブカメラ~セカイが恋するメッセージ」をiTunesで先行リリース。http://sweetvacation.jp/
株式会社クレッセント
チーフエンジニア、工学博士・
向井利光
モーションキャプチャ、バーチャルリアリティ等の機材を海外から輸入し、日本国内向けに販売とサポートを行う。早川書房刊・SFアートブック『Sync Future』では360度実写カメラ「4D Views」の技術を使用したARコンテンツを制作。http://www.crescentinc.co.jp/
株式会社パルコ『ACROSS』編集部
編集長・高野公三子/編集・中矢あゆみ、生田目恭子
1977年以来、東京の若者とファッションを観察・分析する研究チームが運営するウェブマガジン。2010年2月9日から渋谷で行われたAR実証実験では「渋谷の若者とファッション・まちの30年史」と題し、ストリートファッションのアーカイブ写真のAR展示を行った。http://www.web-across.com
株式会社アーツ・マーケティング
代表・山本純子
オンライン・コミュニティのマーケティング、プロデュースを経て、アート・マネジメントの大学院修士課程に在籍。代表を務めるアーツ・マーケティングでは、webなどのデジタル・メディアと、書籍などのプリント・メディアを利用し、アートと人との出会いをデザインする企画制作・コンサルティングを行う。
ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社
取締役、『SyncFuture』プロデューサー
森 卓也
アニメーションを中心とした映像作品のプロデュースと立体映像制作事業を行う。早川書房と共同で『S-Fマガジン』50周年記念アートブック『Sync Future』の企画制作、プロデュースを担当。http://www.lpei.co.jp/sync_future/
